/マウリシオ・ポチェッティーノ:リバプール戦を控えての記者会見

マウリシオ・ポチェッティーノ:リバプール戦を控えての記者会見

5-0の勝利だが、試合そのものはスコアほどの差があったか?

勝利する力や、自分たちの望んでいるプレーを実感するのはいいものだね。プレミアリーグという難しい試合を控えているが、チャンピオンズリーグで3ポイントを得るのも大事なことだった。ただの3ポイントではなく再び自信を築き上げ、ここからパフォーマンスを上向きにし始める上でもね。満足はしているが、まだまだ小さなステップだったってことも良く分かっているよ。

昨夜のディナーはどうだったか?

※監督へのサポートを表明する目的で選手たちが主催した木曜の夜の夕食会

とてもよかったね。とてもよかったよ。コーチングスタッフやチームのために働いているいろいろな人々を招待してくれたディナーで、よく気を回してくれたものだ。あわただしかったけど、とてもよかったよ。数時間を過ごしただけだが、一緒の時間を持てていつもと違った雰囲気で過ごせたのは、どんなときでも前向きな原動力となるよ。

どのような原動力となる?

どれくらいよいものかなんて測れないよ。20%とか30%とかね。チームの活力の源、チームの結束力、それぞれの選手たちや新加入の選手たちと、グループとしての結束を作るんだ。練習場ではいつもの光景だ。それとは違う、練習場を離れたときにはまた別の関係ができるし、それがピッチの上で役に立つことがある。

チームの結束力を高めようとするときには、グループ内に、チームメイトのためによりよいパフォーマンスで戦おうという雰囲気を作り出すことだね。お互いよく理解しあってね。こういうことは常にポジティブなものになる。決してネガティブなものにはならないよ。

ディナーでの会話はフットボールについて? それとも社交的なものか?

私のテーブルでは、9割ほどフットボールに関する話題だったね。いつもと違った雰囲気で語り合うのは良かったよ。レストランに行くときの服装で対面するのはね。レストランで皆で歓談したからといってアンフィールドで5-0で相手を打ち負かせるというわけではないが、中長期的に見れは多くの収穫があったね。

そのディナーに招待されたとことの意味は?

実のところ、この5年半の間、昼食会や夕食会で私は多くの費用を費やしている。そういう食事会は、私たちの戦績が望んだものほどは良くないときに開催していた。特に昨シーズン以降にね。このような状況で、選手たちはとても良いことをしてくれたよ。私はとても感謝しているよ。全員が感謝している。

リバプールはリーグ制覇の大本命か?

イエス。リバプールは筆頭だ。もちろんまだシーズンはこれから長いがリバプールとマンチェスター・シティが明らかに今シーズンの優勝候補だね。

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