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マウリシオ・ポチェッティーノ、ユナイテッドを取り巻く話題は気にかけずに

オールド・トラフォードでのマンチェスター・ユナイテッド戦まで、9日間もの準備期間を得たことがスパーズの選手たちのパフォーマンスに大きな「利」となるとマウリシオ・ポチェッティーノ監督。

 

月曜の夜、敵地でマンチェスター・ユナイテッドと対戦するまでに、ウェンブリーで3-1の勝利を飾ったフラム戦からおよそ1週間半もの時間が与えられる。開幕戦となった敵地でのニューカッスル戦からフラム戦までは、通常通り1週間だった。

夏の間、多くのスパーズの主力選手がワールドカップで慌ただしい日々を過ごしていたこともあって、フラム戦とユナイテッド戦の期間が空いたことは、選手たちが存分に準備に費やすことを可能にし、オールド・トラフォードでは高い強度のパフォーマンスが約束されるだろう。

しかし、マウリシオにとっては結果こそがすべて。ジョゼ・モウリーニョとの対戦から始まる何試合かでピッチの上で良い結果を出せなければ、その「利」を活かしたことにならないと語っている。

マンチェスター・ユナイテッド戦に向けたカギとなるポイントを、マウリシオ・ポチェッティーノはスパーズTVの1分間インタビューで明かしている。

「試合を終えた時に、この期間が我々に助けになったかの答えを述べることができる。周りはパフォーマンスや改善の仕方で評価するだろうからね」

「もし負けてしまえば、当然のことだがネガティブな評価になるだろう。フットボールは結果がすべてなのだ。もし勝てば、とてもポジティブな評価を得られる。十分な時間を与えられ、しっかりと準備をして改善したとね。ただ、結果だけを見れば、現実よりも印象に重きを置かれるんだ」

「現実のところでは、この期間はとても役に立っている。シーズンは長く、どの試合にも準備をして臨まなければならないんだ。選手はこの期間を使ってフィットネスを整え、試合のなかでの修正点を正していくからね」