/【動画】ヤン・フェルトンゲンのニューカッスル戦の後のインタビュー

【動画】ヤン・フェルトンゲンのニューカッスル戦の後のインタビュー

セント・ジェイムス・パークでの2018-19シーズンのプレミアリーグ開幕戦で先制ゴールを決めたヤン・フェルトンゲンの試合後のインタビュー。

 

(※動画の下に日本語訳が続きます)

 

「確かに、僕は長らくプレミアリーグでゴールを決めていなかったし、今日、ゴールを決めた時は嬉しかったよ。ダビンソンがヘッダーで最初に見事なタッチをしてくれてね。その後にも彼は最初にボールに触れていたけど、その時は僕がしっかり詰めきれなかった」

「最初はゴールだとは思わなかったんだ。ゴールキーパーが素晴らしいセーブをしたからね。ゴールライン・テクノロジーのおかげだね。僕はフットボールへのテクノロジー導入はあまり歓迎していなかったけど、これからは歓迎するよ」

 

■チームはかなり良いスタートを切ったよね?

「ワールドカップから戻った僕らの状態を見定める必要があったんだ。何人かの選手は短期間での準備になったね。ワールドカップでセミファイナルまで進んだ選手たちは、しっかりと体調を管理していたと思うよ。みんなが、今日の試合でプレーすることになるかもしれないって自覚があったんだ。夏の間も、今日も、僕らはプロフェッショナルだったのさ」

 

■後半にニューカッスルが反撃に出たけど、相手のシュートをブロックしてバーに当たったあの守備も同様に重要だったよね?

「ちょっと追い込まれて、少しでもボールに触れればと願ったんだけど、当てることができたね。あれで難を逃れたと思ったね。ボールに当てた後はスローモーションだったよ。ウーゴはボールを見送っていた。ボールはバーに直撃し、僕らにとって安全な位置に跳ね返ったから、結果的には僕らがラッキーだったね」

「相手には何度か良いチャンスがあったけど、僕らは動きにキレがあったし、終盤はしっかり対応していて、ボールを保持していたよ」