/フェルナンド・ジョレンテ:このクラブを去ろうと考えたことは一度もない

フェルナンド・ジョレンテ:このクラブを去ろうと考えたことは一度もない

ボルシア・ドルトムント戦でのスペイン人フォワードの試合終盤のヘディングシュートは、スパーズをチャンピオンズリーグ準々決勝への道へと、たしかに近づけるものであった。

 

フェルナンド・ジョレンテは、これまでトッテナムを去ると考えたことはないと明かし、ドルトムント戦での得点について「まるで夢のようだ」と、そのゴールの持つ意味を振り返っている。

3-0での勝利をもたらしたジョレンテの一撃は、交代出場でのゴールとしては彼がスパーズに加入して以降、実に初めてのものであった。それはチームに攻撃のオプションをもたらすという、獲得時に彼に期待された役割のひとつでもあった。

このヘディングにより、スパーズはチャンピオンズリーグのベスト16の座へと導かれたも同然と言える。

「正直にいって、夢見心地だったよ。今シーズンと去年と、僕は長いことベンチに座っていたし、いつだってゴールを決めるために努力をしてきたからね。」

「ずいぶん長い間、交代でピッチに出てからのゴールが無かったから、あの得点には満足しているよ。それがチャンピオンズリーグの舞台ともなれば、なおさらね。」

「重要なことは、いつだって必要とされた時にチームを助けること。そしてそのためにハードワークし続けることなんだ。」