/ダニエル・レビィ会長が新スタジアム使用開始に向けた重要なミーティングに参加 [Evening Standard]

ダニエル・レビィ会長が新スタジアム使用開始に向けた重要なミーティングに参加 [Evening Standard]

月曜にダニエル・レビィ会長と建設会社とのミーティングが持たれ、その席でトッテナムは新スタジアムの使用開始の目処について確認を取りたい意向だ。

 

建設プロジェクトの主幹会社であったメイス(Mace)や主要な請負業者と安全システムのテストが成功したかの確認をするためのミーティングが予定されている。

62,062人収容で総工費10億ポンドの新スタジアムは、当初、今シーズン序盤に使用開始となる予定だったが、8月に火災検知の安全システムに問題が見つかったために遅延している。

レビィは請負会社に遅延について抗議をしているが、月曜、ついに使用開始前に必須となっている2つのテスト・イベントの開催時期の確定ができるかもしれない。なお、テスト・イベントはU-23スパーズの試合とレジェンド・ゲームとなる見込みだ。

先月、6000人のシーズンチケット・ホルダーを招いてのオリエンテーション・イベントが開催されたが、これからほぼ満員の観客を集めての2つのテスト・イベントを成功させなければ、FA(イングランド・フットボール協会)から安全上の課題をクリアしたとは見なされない。

スパーズは火曜、カラバオ・カップのセミファイナル第1戦をチェルシーと、さらに日曜にはプレミアリーグのマンテスター・ユナイテッド戦を戦うが、いずれもホームのウェンブリー・スタジアムでの試合となる。その先は、1月30日から12日間でワトフォード、ニューカッスル、レスターとホーム3連戦を控えている。

さらに、FAカップの4回戦は1月26〜27日に開催される予定で、これもホーム開催となる可能性がある。