/ゴールド記者とファンとのQ&A:監督人事の最新情報、ヌーノ、バルベルデ、テンハーグ。ソンの新契約について

ゴールド記者とファンとのQ&A:監督人事の最新情報、ヌーノ、バルベルデ、テンハーグ。ソンの新契約について

Football Londonのスパーズ担当記者を務めるアラスデア・ゴールドがトッテナムのファンとのQ&Aに臨んだ。

ユーロでのここまでのハリー・ケインについてどう思いますか?周りの選手からのサポートを得られず、チームのスケープゴートになっているように感じますが?

アラスデア:真実はミッドフィールドのどこかにあると思う。彼は完全にフィットしているようには見えないし、物事がうまくいかないときにスパーズで見られたように、広いエリアや低い場所からボールを拾ってボールを運ぶこともない。

トッテナムでは、ポチェッティーノ時代のようなプレスをかけるチームではなかったので、彼が最も疲弊した1年だったとは言えないだろう。それは、彼のフィットネスレベルが当時ほど高くないことを意味しているのかもしれない。

逆に言えば、昨夜(スコットランド戦)はケインへの周りのサポートは皆無で、彼はほとんどボールを見ていなかった。彼が交代した後、イングランドはさほど良くならなかったように見えたが、それは前線の選手がボールを得ることを望んでいるかどうかよりも、システムや創造性、リスクを取る気持ちの欠如の方が問題だったことを示唆している。

エルネスト・バルベルデとの関係について、何かを知っているか?

アラスデア:今のところ、彼との具体的な繋がりはないが、もしスパーズが彼を就任させるなら、バルベルデは素晴らしい選択になると思う。バルセロナを解雇されてから1年半もの間、新しい仕事に就かないのは奇妙なことだ。

私が言いたいのは、トッテナムが現在仕事をしていない監督を就任させる方が理にかなっているということで、それは金銭的な面だけではない。

7月5日のプレシーズン・トレーニングを始動するために、代表組以外のトップチームのメンバーがホットスパー・ウェイに戻ってくるまで2週間ちょっとなので、誰かを任命する必要がある。