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ピエール・エミール・ホイビィア:幸せを感じつつ、新たな学びへの意欲が高まる

ピエール・エミール・ホイビィアが確固たる信念を持った男であることは瞬時に分かる。

16歳でコペンハーゲンを離れ、フットボールの夢を追い求めてバイエルン・ミュンヘンに移籍してから8年以上が経ち、デンマーク代表デビューから6年、サウサンプトンでプレミアリーグに活躍の場を移してから4年が経過した。

バイエルン時代は10代にしてブンデスリーガのタイトルを連覇し、2014年にはドイツ・カップ決勝で勝利したバイエルンの一員としてプレーし、2018年後半にはセインツのキャプテンに任命されたが、この男は一つの燃えたぎる願望を常に持ち続けている。今回、クラブへの移籍を完了した後の最初のインタビューで、それは彼の口から明らかにされた。自分に関わる全ての人のために、可能な限りのベストな状態の自分を磨き上げたいということだ。

「僕はとても誇らしく感じているし、とても幸せだよ。ここにいることにすごく興奮している。ただ進みたい、みんなに会って、フットボールがしたいね」

クラブとの2025年までの契約にサインをした後、ホイビィアは笑顔で自身が新たなチームでもたらしたいものについて語った。

「エネルギーと、あとできれば勝利をもたらしたいと思っているよ!僕はただ、100%を僕のことを理解してくれていると思っているんだ。できる限り最高のチーム・プレーヤーに徹したいし、周りの選手を引き立てたい。そしてチームをより良くして、自分の役割が何か、どんな相手チームなのか、そこで自分に求められることは何かを強く意識することが大切だと思う。多くの細部が積み重なって大きな重要なことに繋がっていくんだ」

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契約書にサインをするピエール・エミール・ホイビィア