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バーンリー戦でエンドンベレとホイヴィアに託された大きな役割をレドリー・キングが明かす

レドリー・キングは、ジョゼ・モウリーニョがトッテナム・ホットスパーのバーンリー戦のために、タンギ・エンドンベレとピエール・エミール・ホイヴィアに与えられた重要な役割を明らかにした。

4-0の大勝となったバーンリー戦は、ギャレス・ベイルの2ゴールと1アシストが注目を集め、ハリー・ケイン、ソン・フンミン、ルーカス・モウラがゴール前でインパクトを残した。

しかし、中盤のホイヴィアとエンドンベレは、ショーン・ダイクのチームを相手にした試合で、それぞれに重要な役割を果たしていた。

このフランス人とデンマーク人は共にトランジションで大きな役割を果たし、トッテナムの息を呑むようなカウンター・アタックにおいて、攻撃を繰り出す起点となっていた。

それが最も効果的に現れたのは、ベイルの2ゴール目の場面。ソンがピッチを対角に走りながらベイルにパスを通す前の54分25秒に、エンドンベレがセルヒオ・レギロンにワン・ツーでパスを通した場面だった。

試合後、モウリーニョのアシスタントを務めるキングは、中盤コンビの役割が試合前に用意したゲームプランの中で重要な役割を果たしていたことを認めた。

「我々が試合前に話していたことのなかで大きなポイントとして、セカンドボールを多く拾う必要があるということで、特にそこはピエールとタンギの役割だった」

「相手は多くのプレッシャーをかけてくるし、我々のディフェンダーがファーストボールを獲得してから、その次のセカンドボールをしっかりと拾うことが重要だったんだ」

「我々はそこから展開できていたし、何度か良い連携のパターンが生まれて、チャンスを作り出すことができたので、そこは本当に満足しているよ」