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ムサ・シソコ:ボーンマス戦のことは忘れてアヤックスとエバートンとの最終決戦へ

クラブの歴史において極めて重要な1週間を目前に控えるトッテナムのチームメイトに対し、信念を持つように呼びかけるムサ・シソコ。

 

アヤックスとのチャンピオンズリーグ・セミファイナルのファーストレグを1-0の敗戦で折り返すことになったスパーズは、敵地でのセカンドレグを水曜日に控えている。さらに日曜にはホームにエバートンを迎え撃ってのプレミアリーグ最終節で、トップ4入りを狙う。

ソン・フンミンとフアン・フォイスの退場によって9人でおよそ45分間の戦いを強いられた末にアディショナルタイムのネイサン・アケのゴールで敗れたボーンマスとの試合から、マウリシオ・ポチェッティーノのチームは5日間の準備期間が与えられている。

「(ボーンマス戦の結果について)あまり考えている暇はないよ。水曜日の試合が次に控えている。その試合に向けてしっかりと準備を整えなければいけないからね」

「こんな試合は毎週戦えるものじゃない。アウェイだけど俺たちには勝ち抜けのチャンスがあるし、自分たちを信じることだ。そのために俺たちは頑張るのさ」

「俺達にとってこの1週間がシーズンで最重要な時間だ。気持ちを前向きに、あまり考えすぎずにいることだ。俺たちのクオリティは俺たちが分かってるし、これから対戦する2チームを倒せるってこともね。それをしっかりとピッチの上で見せるんだ。俺たちならやれるはずさ」

「チャンピオンズリーグのセミファイナルまで進みながら来シーズンのチャンピオンズリーグに出れないなんて痛手だよ。でも、そんなことは気にしてはいられない。俺の頭のなかは、みんなと同じで来シーズンもチャンピオンズリーグに出場するつもりだ。そのためにまずは水曜日の重要な試合に挑んでファイナルを目指し、さらにエバートンを倒すんだ」

「アヤックスは主導権を握るにくるチームなのは良いことだと思うね。引いて守って、それで耐え抜こうなんてことはないだろうさ。彼らは前に出てくるし、ゴールを狙ってくる。俺たちとすればできるだけ早くゴールを決めなきゃいけないね」