/ジョゼ・モウリーニョ:サウサンプトン戦(FAカップ再試合)の後の記者会見

ジョゼ・モウリーニョ:サウサンプトン戦(FAカップ再試合)の後の記者会見

フェルトンゲンと話したか?

まだ話していないが、私は彼が知的な男だと思っているのでその必要はないだろう。彼はプロフェッショナルであり、彼が他の選手とまったく遜色なくプレーしていたので、私の交代が「罰」ではないことは明らかだ。前線でルーカスとソンの2人が孤立していたので、まずそこを繋ぐことができる選手を入れる必要があった。先日のロチェルソと同じようにね。

それが彼が今負傷している理由でもあり、私はその繋ぎ役を入れるためにデレを投入した。 デレがあと一枚のイエローカードをもらうと、FAカップでは2枚のイエローカードをこのラウンドで受けたことになり、次のラウンドで彼を失うことになるため、使いたくはなかった。だが、あの時点で次のラウンドの道は閉ざされていたんだ。それでチームは試合の終盤に好転し、エキサイティングな試合へと変貌していった。

ライアン・セセニョンはウォード・プラウズの負傷後に動揺していたが?

いや、彼は大丈夫だったよ。もちろん彼は左サイドバックではない。私がやってきてから最初に彼に言ったのは、「優れた左サイドバックに成長する方法があるが簡単ではない」ということだった。繰り返すが、我々は誰もが自分にできることを出し尽くすい必要があるわけで、その点で私は選手たちにとても満足している。

デレ・アリが違いを生んだが、今日の試合で欠場となる可能性はどれほどだった?

私は今朝、午前11時にフィットネスコーチと医療部門のスタッフと彼に会ったんだ。その時点で、彼がプレーできるかどうかわからなかった。痛みに対処するためのリスクと能力を測定し、彼を連れて行くことを判断した。

彼は、我々が大きな問題を抱えていることを知っていたので、喜んで加わってくれた。ラメラとロチェルソはここで筋肉をさらに損傷するわけにはいかず、ベルフワインは競技ルールのために出場できない。だから、デレは試合半ばにピッチに入ってソンとの連携を機能させ、それと若いジェドソンはエネルギーとフレッシュな足で貢献してくれた。彼も違いをチームにもたらせると思ったよ。とても難しかったよ。

試合は時に難局を迎えたように見えたが、実際は違ったんだ。我々は自分たちのやるべき方法性を分かっていたが、もちろん相手に2ゴール目を決められてしまった。それで我がチームは大きな反撃を迫られたんだ。