/ジョゼ・モウリーニョ:ノリッチ戦の後の記者会見

ジョゼ・モウリーニョ:ノリッチ戦の後の記者会見

今日の結果とパフォーマンスについては?

パフォーマンスのなかに守備のミスがあったか? なかったか?

ありました。

パフォーマンスに守備のミスがあれば、この結果を我々は受け入れなければならない。守備のミスがなかったとすれば我々のパフォーマンスは、ボールを持っているときはとても良かった。開始1分から90分までチャンスを作っていた。試合の開始からチャンスを作り、試合の終わりまでチャンスを作っていたんだ。我々は開始から良いプレーをし、そのなかで12月28日ではあるが「ギフト」があった。ボクシングデーではなく28日の「ギフト」だ。そして、前半終了までそれを引きずることになった。さらに後半は前半よりも良いプレーをして、本当に攻撃的に、多くのリスクを取りながら、試合を支配していたよ。同点弾を決めてから、残り30分間で勝利を目指し、そして2つ目の「ギフト」を与えてしまった。凡庸なチームの凡庸な魂では、あれで試合に負けてしまう流れだった。そんなチームであればまともにプレーを続けられないだろうからね。だが、選手たちはさらに奮起し、より激しく、より攻撃的に、ボールを取り戻し、多くのクオリティを向上させてプレーしてくれたよ。我々は2ゴール目を決めて、さらに3ゴール目を目指して戦ってくれたと私は思う。ノリッチは1ポイントを守るために戦い、守備を堅めていたからね。

なぜ途中で3バックから切り替えた?

負けていたからさ。我々は控えていた攻撃の選手をもう一人加えたかったからだよ。1-0でリードしていた相手は、プッキだけを前線に残して守備を堅めることがわかっていた。となればダビンソン・サンチェスだ。我々のなかで最も足が速いディフェンダーだからね。それでプッキへのロングボールやスペースに対処できると踏んだ。それで、すべてのクリエイティブな選手をケインやアリと共にピッチの上に置くべきだと判断した。ロチェルソとルーカスと2人のミッドフィルダーを並べるなんて、驚異的だと思ったんだよ。エンドンベレとエリクセンはとても良いプレーをしていたし、攻撃の選手たちに流動性をもたらしていたから、攻撃面で我々はとてもとても良かったと思うね。

代表クラスのディフェンダーがミスをしてしまうことへの対処法は?

あぁ、我々はミスを無くすように努力しなければならないね。