/クル・ズマ:僕はモウリーニョに「ヘタクソ」と言われた

クル・ズマ:僕はモウリーニョに「ヘタクソ」と言われた

チェルシーのディフェンダーであるクル・ズマは、数年前、ジョゼ・モウリーニョがチェルシーの監督時代で特に成績が悪化していたときに、自身を「ヘタクソ(rubbish)」と呼んだことを公にした。

モウリーニョは、2014年に19歳のズマをフランスのサンテティエンヌからスタンフォード・ブリッジに連れてきたが、当時は選手との対立を頻繁に起こしていた。

当時、トップレベルに定着するために奮闘していた若いディフェンダーは、ある時モウリーニョが自身に向けて批判の言葉を浴びせてきたことにショックを受けたことを認めている。

フランスのRMC Sportにズマは次のように語っている。

「どの試合だったかは覚えていない。アウェイで3-1で敗れた後だったよ」

「その翌日に彼(モウリーニョ)が僕のところにやってきて、僕を彼のオフィスに連れて行って、そこで『大丈夫か?』って聞いてきたんだ。僕は『はい』と答えた。彼はさらに『本当にか?』と聞いてきたよ」

「僕はもう一度『はい』と言った。彼は『お前は週末にヘタクソだったから』と言ってきたんだ。そんな感じでダイレクトにね。ショックだったよ。でも、すぐにピッチで立て直したいと思ったね」

「それが僕を傷つけ、僕に強い影響を与えたことを覚えているよ。でも、僕は彼にそこから立て直せるってことを見せたかったんだ」

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