/ジョゼ・モウリーニョ:ワトフォード戦の後の記者会見

ジョゼ・モウリーニョ:ワトフォード戦の後の記者会見

この試合をどう総括する?

上手くプレーできたし、上手く試合に入れたし、上手く試合を終えられた。ほとんどの時間帯で我々は良いプレーをしていたよ。ここ(ヴィカレージ・ロード)に来て、フィジカルでに長けていないチームで、テクニカルなチームで戦い抜くのは簡単ではない。

ディフェンダー以外では、ウィンクス、ロチェルソ、ラメラ、デレ、ソン、ルーカスを使ったが、ほとんどの時間帯で試合をコントロールできていたと思う。

相手はボールをボックスに入れて、セカンドボールを拾って攻撃し、クロスをあげた。こうなると厳しく、ほぼ不可能とも言える。本当に、本当にハードだったが、我々はうまく対処したと思うよ。

また、非常に屈強なフィジカルのあるセットプレーにも、うまく対処できたと思う。我々のプレースタイルは、背番号9(ストライカー)はいないが、創造性とクオリティを備えた多くの選手がいて、さらにクリスチャンとジェドソンを交代出場させた。我々はとてもうまくやったと思ったよ。

前半のタンガンガへのカプーのチャレンジはどう思う?

私は答えたくないよ。 VARと主審、オリヴァーとケヴィン・フレンドに聞くべきで、私が話すと良からぬ方向に突き進んじゃうよ。私はその一件だけでなく、あれもこれもだと思ってる。開始1分のロチェルソへのカプーのチャレンジから話始めないといけないね。私は多くのことについて話さなければならないが、それはしたくない。

良い試合だったよ。相手は相手で1ポイントを得るために一生懸命に戦い、そして我々はより多くを得るために戦ったが、私が愛し、尊敬しているテクノロジー、決してミスをしないゴールライン・テクノロジーだった。1センチメートルか、おそらく1ミリメートルで、我々は勝てなかったよ。だが、ゴールライン・テクノロジーに完全に敬意を払うよ。

導入当初から私はそのテクノロジーを尊重してきたからね。その決定に対しては感情すら持ってないほどさ。ゴールかゴールではないかが決まり、試合はまた続くんだ。今回は不運だったが、それはそれさ。