/ジョゼ・モウリーニョ:ブライトン戦を控えての記者会見

ジョゼ・モウリーニョ:ブライトン戦を控えての記者会見

2004年に初めてロンドンにやってきたとき、フットボールのスタジアムはもっと幸せな場所だったか?

そうは思わない。わからないよ。正直にわからない。昨日のチェルシー戦、ユナイテッドやトッテナムの試合のような重要な状況は覚えていないんだ。たぶん間違っているかもしれないが、暴力や怒りが飛び交う試合は記憶に無いね。まったく覚えてないよ。

今は全国的にそうなってきているか…

わからないよ。昨日の試合で私は数分間、覚えている素敵な歌を思い出させてもらった。少し遠かったが、誰も話題にしていない私の名前が入った歌も聞こえたよ。私はそれが良い内容の歌ではなかったと思うが、誰もそれについて話題にはしていないね。

パウロ・ガッザニーガのアクションで、手を使わなかったのは驚きか?

あぁ、そうだな。驚いたよ。だが、それもフットボールなのさ。簡単なプレーだと思うよ。簡単さ。私は何が起こったのか理解しようと彼と話したが、彼自身でさえもあのアクションをコントロールできなかった。彼はミスを犯したんだ。しかし、試合中、選手はミスをし、審判はミスをし、コーチはミスをする。そういうものさ。

ソンのレッドカードに異議申立てをするつもりか?

はい。

24時間以内にわかりますか?

はい。

(クラブの広報担当者は「締め切りは明日(火曜日)の午後2時だが、すでに異議申立てをした」と付け加えた)