/ジョゼ・モウリーニョ:ブライトン戦を控えての記者会見

ジョゼ・モウリーニョ:ブライトン戦を控えての記者会見

私が言うことでは無いです…

そこは問題ないと言うべきだろ。あなたは公平だと思うか?

厳しいと思うが、どちらの言い分もわかる…

分からないね。これはVARについての論点だ。VARは私とフランク・ランパードが納得するためのものだ。あのPKの判定(ガッザニーガのファール)は、私とフランク・ランパードが納得の上でPKとなった。ソン(の退場)について、ランパードはイエスと言い、私はノーと言う。あなたは知らないと言う。この部屋でも私たちの友達の何人かはイエスと言うだろうし、何人かはノーと言うだろう。

ポール・ティアニー(VAR担当の審判)はイエス(レッドカード)と判断をして、アンソニー・テイラー主審はリアルタイムであの状況を5メートルの位置から見ていてノー(レッドカードではない)と判断した。それで誰があの試合の審判を務めていたのか。テイラー主審ではなかった。ティアニーだったんだ。私はレッドカードではないと思っている。VARはフットボールをサポートし、本物のフットボールを実現し、真のスペクタクルを演出するためのはずだ。彼らはPKの判定ではそれができていた。しかし、彼らはソンへの判定で試合を殺してしまった。

ソンが5度も処罰されないことを私は願う。1度目にソンはリュディガーのファールを受けた。2度目にソンが退場となってしまった。3度目にブライトン戦は出場停止。4度目にノリッチ戦も出場停止。5度目はサウサンプトン戦に出場停止だ。だから、私は2度の処罰で十分だと思っている。彼は3度目、4度目、5度目の処分には値しないよ。

出場停止は大きな損失か?

大きな損失だ。我々にはそこまで大きなチーム戦力はない。我々には多くの選手がいないんだ。この時期はローテーションを当然考えなければならず、非常に難しい状況を戦っていく時期だ。(エリク)ラメラはいないし、我々にとっては大きな損失だよ。しかし、もしそうなったら我々はそれに対処し、不当な判定と戦うために努力しなければならない。しかし、不当な判定に対抗する方法は最善を尽くすことであり、試合に出る選手たちは結果を出すために戦ってくれるだろう。