/ジョゼ・モウリーニョ:ウェストハム戦を控えての記者会見

ジョゼ・モウリーニョ:ウェストハム戦を控えての記者会見

スパーズは日曜日にウェストハムと対戦する。10月、3-0のリードから追いつかれ、3-3の無念の引き分けとなった同カードから、両チームの明暗はくっきりと逆転してしまった。

「ウェストハムとの前回の試合は、我々のシーズンの象徴してて、我々の問題点のいくつかの象徴していたと言える」

「前半は実に素晴らしいプレーをしていたし、クオリティーに溢れていて、大いに試合を支配していた。本当に良いプレーをしていたが、それでも勝てなかった。そういったことは、我々のこれまでの多くの試合を象徴しているよ」

「我々は良いプレーをしたし、勝つべきだったが、最終的な結果は勝利ではなく、『勝てなかった』という現実によって印象が先行してしまい、周りからは我々のプレーが良くなかったという印象が持たれている」

「我々チームはとても良いプレーをしていたと思うが、ミスをしてしまい、そのせいで勝てなかった。だが、実際のところ私が監督に就任してから最初の試合(2019年11月の3-2で勝利したウェストハム戦)とあまり変わらない試合だった」

「我々はとても良いスタートを切り、75分間試合を支配し、3-0でリードしていたが、2失点をしてしまい、それから我々は困難に突き落とされたかたちで試合を終えることとなった。このチームは何度も何度も良いプレーをしているが、結果が出ない。それぞれ異なる理由によって結果が出せていないんだ」