/ジョゼ・モウリーニョ:ノリッチ戦を控えての記者会見

ジョゼ・モウリーニョ:ノリッチ戦を控えての記者会見

緊張した雰囲気などはなかったのか?

緊張した雰囲気というのは何のことかわからないがね、彼とは何の問題もないよ。彼はワトフォード戦とミドルスブラ戦に選ばればかった。ミドルスブラ戦の理由は、我々には育てたい若い左サイドバックがいて、あの試合はセセニョンを起用する大きなチャンスだったんだ。また、もちろん彼のリバプール戦での出来が芳しいものではなかったこともあるがね。

ワトフォード戦の前の木曜の夜遅くにメディカルスタッフから電話があり、ダニーが彼らに背中に問題があると告げる電話したということだった。翌日の練習はできないだろうと。

なので試合前日の金曜、彼に練習参加の用意があったことには少し驚いたよ。それほど大きな問題ではなかったのだが、それでもタンガンガを起用してライアンをベンチに置くことに決めたんだ。状況はそういうことさ。

ローズはそのことを問題にしていたのか?

私に対してはないよ。私は毎日、医療班から文書で報告を受けるのだが、この場合は文書ではなく電話だった。夜遅すぎたからね。夜の9時か10時だ。

私にとって翌日の練習に選手たちが参加できるかどうかが、とても重要だと医療班は知っているからね。翌日の練習で左サイドバックが必要ならアカデミーに連絡を取ってデニス・サーキンを呼んだほうがいい、ダニー・ローズはプレーできないから、と言っていた。

移籍についてクリスチャン・エリクセンに何か新しい情報はあるか?

君たちにとってこれはグレートなニュースだと言えるよ。毎日がワンダフルなんだ。素晴らしい仕事だ、素晴らしすぎて誰もがスクリーン(パソコン)に夢中さ。だが、我々にとってはツマラないことこの上ない。

なぜそうかと言うと、2つの理由がある。我々は毎日、毎秒選手を物色してるわけではない。私は他のクラブの選手たちについて話すことをお断りするタイプの人間だからね。それが好きな監督もいるが。私はしないよ。だからどんな名前を投げかけられても、私は「その選手はクラブA、クラブBあるいはクラブCに所属の選手だ」と言うだろう。そして選手はクラブA、クラブBあるいはクラブCに所属の選手について、私は語らないよ。

そしてクリスチャンに関して言えば、答えはあなたたちにとってよくはないニュースだろう。だが答えはこれしかない。明日、彼は招集メンバーに入るよ。

ではまだ契約は決まっていないのか?

彼は明日、招集メンバー入りする。プレーするだろう。