/ジョゼ・モウリーニョ:ウォルブス戦の後の記者会見

ジョゼ・モウリーニョ:ウォルブス戦の後の記者会見

トップ4との差を縮めるチャンスを逃し続けるのはフラストレーションか?

私がそれを説明すると、いつもの繰り返しになるよ。今週、私はこの言葉を使ったね。我々の戦力を取り戻すまで、我々はこの差を維持しなければならない、とね。だが、あなたは正しいよ。私だけでなく選手たちもフラストレーションを感じているだろう。 11ポイント差を追い上げ、1ポイント差まで詰めたが状況は一変した。イライラするが、これまで通りに我々は戦い続けなければならないよ。

選手たちの戦う姿勢について、その精神面で何も不満はないよ。普段であれば、私はいくつかの心理的な特性について批判をできるのだが、そう振る舞うのも簡単じゃないんだ。でも今回、私は選手に不平を言うことはまったくない。結果は非常にアンフェアだと思っているよ。

トビー・アルデルヴァイレルトとヤン・フェルトンゲンが揃って外れたのは珍しいが、その理由は?

エリック(ダイアー)はとても良いプレーをした。エリックはとても上手かったと思うよ。だから、エリックのパフォーマンスがそれほど良かったのなら、あなたのその質問を私は理解するが、実際のところとても良かったんだ。考え方はシンプルで、ダヴィンソンとタンガンガが我々の持つ2人の最速センターバックだったということだよ。

エリックは元々ミッドフィールダーであり、2人のセンターバックの間の前方がより快適にプレーできるし、通常は試合の流れを読んでパスするのに慣れている。

そのため、守りを固めるだけでなく、同時に守備に俊足選手を並べられるんだ。彼らのプレーは良かったと思うし、エリックは特にとてもとても良かった。失点をすれば、キーパーやディフェンダーが責められることもある。失点は世界中で起こっているが、今回はトランジション(攻守の切り替え)から生まれたと思うよ。中盤の背後から生まれる失点については、彼らのせいじゃないよ。