/ジョゼ・モウリーニョ:ウォルブス戦の後の記者会見

ジョゼ・モウリーニョ:ウォルブス戦の後の記者会見

デレ・アリが3-1にチャンスを逃した後に戦局がひっくり返ったが、チャンスを決めることの重要性が出たか?

試合は接戦だったし近かったし、常に接戦になるだろう。あの場面を観た印象として、確かに我々が美しいゴールを決めて3-1とする大きなチャンスを逃したように見えるな。だがそれがフットボールであり、誰も非難はしないよ。

ベン(デイビス)が素晴らしいポジションに入り、素晴らしいクロスをあげた。そこにデレが走り込み、合わせたんだ。彼はストライカーではないが、空中戦がとても上手いんだ。優れたヘッダーだったよ。アンラッキーだったね。

いつウーゴ・ロリスは怪我から戻ってくる?

わからないね。彼がいつ戻ってくるのかは難しいよ。大きな問題だろうか? 私はそうだとは思わないが、今は戦う準備を整え、待たなければならない。

今回はフェアな結果か?

そうは思わない。2つのチームによる非常に良いゲームだったと思うし、どちらも引き分けでは満足していなかった。2つのチームが勝ちにいったんだ。もちろん、2つのチームのスタイルの異なっていた。相手のことは我々もよくわかっていて、とても速く、カウンターが強い。まったく別のチームだ。我々はストライカーがいないなかで、さまざまな解決策を試している。

ゴールを決めたという意味でうまくいったと思う。いくつかのチャンスも作れていた。

相手陣内の危険なエリアに入っていったよ。私は現時点ではデータを持っていないのでわからないが、我々は相手よりもポゼションが高かったはずだ。我々は相手よりも主導権を握っていた。アンフェアだと思うよ。この結果は我々にしてみればまったくアンフェアだが、そういうものさ。