/ジョゼ・モウリーニョ:チェルシー戦を控えての記者会見

ジョゼ・モウリーニョ:チェルシー戦を控えての記者会見

エリク・ラメラはチーム・トレーニングに合流したか? 彼の重要性は?

チーム・トレーニングには参加しておらず、次の試合で一定の時間をプレーできるようにするために個別のメニューで対応している。彼は私がとてもとても好きな選手で、これまでもいつも好きだが、彼にとっては多くの怪我と問題が起こって難しいシーズンになっているね。

回復するための信じられないほどの精神力を費やして取り組んでいるし、周りの選手の休暇中もアルゼンチンに帰ることなく励んでくれている。ここに残って、ハードワークに打ち込んで、前回の試合では彼にできることを全力でやってくれた。十分なトレーニングもこなせず、コンディションも整わないままね。明日も同じだろう。彼は我々を全力で助けてくれるんだ。

(会見の合間に、モウリーニョは記者会見の部屋の外から窓越しに見学している子どもたちに手を振る)

チェルシーは再び3バックで来ると思うか?

明日も同じだよ。同じだって聞いたよ。

今回はチェルシーに対して異なるアプローチを執る?

どんな選手がいるか、彼らの状態を見なければならない。前回の彼らとの試合の時と、我々は選手が変わっている。彼らが5バックに戻したと聞いたが、それは彼らの結果が振るわない時ときの彼らがとる手段だね。

彼らはアウェイのリール戦でもそうした(3バックにした)し、我々との試合でもそうした。そのシステムはとても快適に機能するんだ。

そのシステムは、彼らの通常のやり方や選手のクオリティに非常に適合している。しかし、彼らには非常に多くの選択肢があり、監督が決定したやり方を遂行できる。

現時点で、我々には戦術的なアプローチについて考えるオプションはあまりないんだ。我々が持っている戦力のなかで、戦えるチームを作らなければならないんだよ。

フューリー対ワイルダー(WBCヘビー級タイトルマッチ)に勝つのはどっち?

観戦するかどうかわからないので、興奮しているとも言えないよ。私は自分の試合やフットボールの方に集中しているんだ。

ボクシングのビッグネームたちに言えることは、ロンドンでの試合開催を考える時には、今ならばその会場は一つしかなってことだね。世界最高のスタジアム。彼らがファンタスティックなショーを開催できる唯一の場所だよ。