/ジョゼ・モウリーニョ:チェルシー戦を控えての記者会見

ジョゼ・モウリーニョ:チェルシー戦を控えての記者会見

このようなシーズンをかつて経験したか?

そういったことは他のクラブでも起こっているし、これからも起こるだろう。私はこれほどの期間は思い浮かばないね。例えばインテルではセントラル・ディフェンダーでチアゴ・モッタをプレーさせなければならなかった。他にいなかったからね。こういったことは起こりうるが、普通は1度や2度くらいだし、大きな負傷や小さな負傷、イエローカードの累積などが理由でね。だが、次の週になれば累積で出場停止の選手は戻ってくるし、小さな負傷の選手も戻ってくる。ただ、現状のようにここまでの長期間となると、とてつもなく難しいよ。

ゴールキーパーを除けば、とてもとてもとても特殊なポジションであり、解決策を見つけたり調整するのがとても難しいのがストライカーのポジションだ。右サイドバックを4人も欠いたとしても、(オリヴァー)スキップや(ムサ)シソコを右サイドバックでプレーさせることができる。センターバックを欠けば、エリック・ダイアーやベン・デイビスをプレーさせることになる。だが、ストライカーのポジションはとてつもなく困難なんだ。ダビンソン・サンチェスにセンターフォワードでプレーしろ、とは言えないし、そんなことはとても難しい。そういうものなんだ。我々は持っているすべてで試合に挑まなければならない。

我々の状況がしばらく好転させることができないという事実に、私をとても心配している。悪化するだけなんだ。 1〜2週間で済んで、ハリー・ケインやソニーが戻ってくるならいいんだがね。実際のところ、我々はより困難な状況になっていく。来週はウォルブスと対戦だ。その2日後にノリッジ(FAカップ)と戦い、さらに2日後にはバーンリーだ…。テレビ中継によって午後5時半のキックオフになってくれたことは「どうもありがとう」だね。

そして2日後にライプツィヒで戦い、8日間で3試合になる。とてもハードだ。楽しそうだよな。結局、楽しいんだよ。皆にとって良い経験になるし、選手の回復力と精神力が試される、珍しい経験になる。我々は一致団結して挑むよ。ここまでの逆境を乗り切れば、来シーズンには笑って振り返ることができるだろうからね。

あなたはチェルシーでウィリアンを獲得したが次の夏に再び獲得することは?

私は他のクラブの選手については話さないよ。

スタンフォード・ブリッジでどんな歓迎を期待する?

いつもどおりさ。

どっち?

いつもどおりだよ。