/ジョゼ・モウリーニョ:ブライトン戦の後の記者会見

ジョゼ・モウリーニョ:ブライトン戦の後の記者会見

後半の立て直しは成功か?

もちろんだ。前半は「悪い」とは言わないまでも、前の試合での結果からの流れを引きずったパフォーマンスだった。そういったものは常に関連してくるんだ。

良い気分を取り戻すためには良いスタートを切る必要があったが、我々は良いスタートを切ることができなかった。そして我々は少し運が悪かったと言うこともあるね。なぜなら、ある1分間で我々が1-0でリードしていたはずだったのに、VARは正しい判定を下し、そのゴールを認めなかった。次の1分間は0-0で進み、さらにその数分後に1-0の劣勢に立たされることになった。だから選手たちもそれ(前の試合の敗戦の流れ)を感じたと思うよ。

後半は打って変わって、選手たちがやるべきことをすべてやってくれた。戦術的な詳細な部分についても、(ハーフタイムに)我々はプレーの原則について、メンタルの面について話しをした。後半は本当に、本当に、本当に良かったよ。もし我々がこの試合に勝ててなかったとしても、もちろん私は失望するが、我々は非常に良いチームであり、良いプレーしたことを踏まえて、選手たちがすべてを出してくれたと感じていただろうし、それもまた重要なことだと思っているよ。

守備の改良が必要だと言っていたがどのように改良した?

後半になって、我々はリスクの高い、あるいはより安全性の低い守備の方法に戻した。なぜなら前半は、スケロットへの対応をカバーするために、セセニョンはよりワイドに、フェルトンゲンはよりインサイドにいたからだ。

その後、1-0で負けていた後半に、我々はより安全性の下げた守備の方法に戻さなければならなかった。この場合、モウラは内側でより多くのプレーすることになり、フェルトンゲンはポジションを上げた。我々はそうしてリスクを取ることでチームはうまくいったんだ。本当に難しい状況だったのは、彼らのあのゴールだった。あの巨大な男(アダム・ウェブスター)をどうやって止めるんだ?

最後の5分間(ダン)バーンがストライカーになったが、どうしたもんかね? ファーストボールには勝てないので、セカンドボールを獲得することだ。時には、いや常にだが、相手には相手のクオリティがあって、我々にとって困難な状況に持ち込むやり方があり、今回はそれが本当に難しかった。しかし、我々はより多くのゴールを決め、チャンスを作り、ゴールキーパーが2〜3度の素晴らしいセーブをしたが、最終的には素晴らしい試合だったよ。

私はこの選手たちが、私のチームの選手たちだけでなく、ポッター(ブライトン)の選手たちが、この48時間後に本当にまたプレーできるのかが想像できないね。走る距離やプレーの強度、休憩時間を管理するつもりなら、生理学を理解する人に聞いてみればわかるが、この選手たちが28日に再び試合を戦うのは犯罪的だよ。

それは生理学、生物学、生化学、あらゆる規則に反する。しかし、3人の選手が出場停止になっているとしても、それが現状だ。3人のうち2人への処分はアンフェアだと思っているよ。ソニーのはアンフェアだし、ウィンクスのもアンフェアだ。唯一、シソコには5枚目のイエローカードの正当な理由があるとしか言えない。これで戦うしかないね。

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