/ジョゼ・モウリーニョ:ヴォルフスベルガー戦(2nd leg)を控えての記者会見

ジョゼ・モウリーニョ:ヴォルフスベルガー戦(2nd leg)を控えての記者会見

だから試合が終わっても私は家に帰らなかった。ウェストハムの試合を分析しにトレーニング・グラウンド戻って、次のセッションで選手と一緒に分析する準備を整えていたんだ。次の日はヴォルフスベルガー戦との初戦を分析して、また仕事をしてグループを分ける。トレーニングできる選手もいれば、回復しなければならない選手もいて、すべてを管理しなければならない。

誰がベストな状態にあるかをスポーツ科学チームと医療スタッフと一緒に考える。我々はこの建物の中で多くの仕事をしている。時には悔しい思いをすることもあるよ。ポストに当たっても、ボールが外に出ても、それをコントロールすることはできないからね。ギャレス・ベイルのシュートもだ… 我々がミスをすれば、相手はそこを狙っていてきっちりゴールする。守備でミスをしなければ、失点もしていないんだ。我々は現在、たった1つのミスで確実にゴールを失うような状況にある。一方で、良いチャンスを掴んでもゴールが決まらないんだ。

時々、フラストレーションがたまることがあり、試合後のインタビューは、正しいことを伝えられなかったり、(伝えるべき)いくつかのことを省いてしまいがちなんだ。今日のように、試合前の会見では、プレッシャーやアドレナリンが出ていない冷静な状態なので、言うことはすべて一字一句伝えきれるよ。だが、試合の後は、我々監督にとっては簡単じゃないんだよ。

センターバックを頻繁に替えてますが、過密日程でベストなコンビを固定するのが難しくなっているのでしょうか?

今シーズンはすでに40試合をこなしたと思うが、それに加えて代表でプレーした選手もいる。

常に同じ選手でプレーすることは不可能だ。もちろん、大会の違いもあるし、フレッシュな選手を使うようにしていた。

もちろん、チーム全体のパフォーマンスが完璧に機能しないときは、安定性を持たせようとすることもあるが、一方で何人かの選手をローテーションする必要があるんだ。

例えば、トビーはウェストハム戦でプレーしなかったが、明日はプレーするだろう。それははっきりとしてるよ。