/ジョゼ・モウリーニョ:ヴォルフスベルガー戦(2nd leg)を控えての記者会見

ジョゼ・モウリーニョ:ヴォルフスベルガー戦(2nd leg)を控えての記者会見

この試合へのアプローチの仕方は?

我々はもちろんこのラウンドを通過したいと思っているが、悪い結果が続いているときは、勝利を重ねていく必要がある。ドレッシングルームの全員が、ただベスト16に勝ち上がるだけじゃなく、きっちり勝利することを望んでいると信じている。

フットボールにおいては何が起こってもおかしくないが、実際のところアウェイで4-1の勝利を収めているのはかなり大きいよ。

3-0や2-0で負けたわけじゃないからね。ここは通過するのが最優先で、そして試合に勝つことだ。我々のアプローチの仕方はファーストレグと変わらない。強力なチームをピッチに送り出すよ。

ギャレス・ベイルはあなたを納得させましたか?

彼が私を納得させる必要はない。私は全てにおいて納得しているよ。私を納得させるかどうかではない。私が彼にプレーして欲しいと望んだ分だけプレーしてもらいたい。今はそのプロセスの最中だ。ここ数年の彼のプレーを見ればおわかりだろう。我々はもちろん、彼にどの試合でもフル出場できるようにしてもらいたいんだ。

彼は特別なクオリティを持った選手だ。ウェストハム戦の後半の45分間で観たとおり、ポジティブなインパクトを残してくれた。クロスもあげ、アシストも記録し、シュートを放ち、ポストを叩いていた。まだまだ良くなるだろうが、90分間プレーしているわけではない。我々はその進化を見守っている。改めて彼が私を納得させなきゃいけないものは何もないんだよ。

ヴォルフスベルガー戦を戦い、その後にはバーンリー、ミッドウィークにフラム、そしてホームでクリスタルパレスだ。その先にはまたヨーロッパリーグを戦うことになる。3月には10試合、7試合と3試合だ。

クラブで7試合、それと代表チームで3試合になる。我々の選手たちは3月に10連戦を戦うことになるが、まったく狂っているし、ギャレスは特にケアが必要な選手となるだろう。現時点で、ギャレスは可能なかぎり試合でプレーしているし、彼の復調ぶりに我々は好感触を得ている。

彼が望み、我々が望んでいることは、シーズン終盤戦でこれまでより多くの試合に出場し、これまでより重要な試合でプレーすることだよ。