/ジョゼ・モウリーニョ:チェルシー戦の後の記者会見

ジョゼ・モウリーニョ:チェルシー戦の後の記者会見

選択肢が限られているなかでデレ・アリを外した決定は正しかったのか?

ああ、我々は戦術的に決めた方法でプレーすることがとても大切だと知ってるからね。相手はフレッシュだっただけに、我々は足の速い選手で戦うこともまた大切だったんだ。まあ、フレッシュだよな。テレビ局がキックオフの時間を決めてくれたおかげで、ライプツィヒ戦の2日前にアストンビラ戦が組まれ、ライプチツィヒ戦の2日後の12時30分にチェルシー戦が組まれたんだから、我々がフレッシュさについて話題にするのは難しいよな。

だが、我々には変わったゲーム・プランを持っていたが、その他に戦う方法がないからね。たとえば、ラメラは良いプレーをしたが、20分間しか起用しなかった私のことを愚か者だと思うはずだよ。

それでも、ウォーミングアップ中であっても、彼は「僕は出るのか?」と私と連絡を取り合っていた。20分間とても良いプレーをしたあの男は、ウォームアップ中、自分に出番があるのかどうかがわからなかったので私と連絡を取り合っていたんだよ。それがラメラという男だ。素晴らしい男だし、ファンタスティックな選手で、チームに貢献しようと頑張ってくれたんだ。

それで、我々はルーカスとベルフワインはまだ多少はフレッシュだと思って試合をスタートし、それで試してみた。試してみたんだが、ゴールは出来なかった。カバレロは素晴らしいセーブをしたよ。多くのチャンスを生み出すことはできなかったがね。それで試合の終盤のゲームプランはどうだったか? ラメラを投入することであり、デレを投入することだったんだ。

敵陣のボックス内に我々は存在感が無かったし、相手は低い位置にブロックを作っていたので、デレをそこに投入した。我々にとってとても困難なことを試みたんだ。私はまた同じことを繰り返して言うよ。選手たちについて批判することは何もない。まったく何もないよ。そのまったく逆なんだ。