/ジョゼ・モウリーニョ:ヴォルフスベルガー戦(1st Leg)の後の記者会見

ジョゼ・モウリーニョ:ヴォルフスベルガー戦(1st Leg)の後の記者会見

ベイルとデレのパフォーマンスをどう評価していますか?

テレビ局からも試合前と試合後にも同じその質問をされたし、試合前と試合後の私の答えも同じだった。ここでの目的は勝利であり、私はチームのパフォーマンスを見ているのであって、誰か個人のパフォーマンスではない。誰かのための試験ではないんだ。トッテナムの選手たちは、試験を受ける必要などないほど優秀な選手たちだよ。

だからこそ結果を出したし、チームのパフォーマンスも良かった。チームが勝利し、良いパフォーマンスを発揮するためには、チームと選手が自分たちの仕事をしっかりとしなければならない。だからチームがポジティブだったように、彼ら選手たちもポジティブだったと思う。私がギャレスを交代したのは、このプロセス(日程)の中で90分間プレーするのはそう簡単ではないことを知っているからだ。なぜならあの時点でのチームは、もう少しフレッシュさが必要だったし、それをラメラがもたらしてくれた。

あと、デレ(アリ)だが、一生懸命にやってくれていたし、イエローカードをもらいながら、このレフェリーは簡単に我々チームにイエローカードを出す傾向があったなかで常にリスクはあったが、なんとかピッチにとどまってくれていた。タンギ(エンドンベレ)がフレッシュさをもたらしてくれると考えたし、我々チームがまたアンバランスになってしまったと思っていた。だから全体的には、質問の2人の選手を含めて、みんなに満足しているよ。

ハリー・ケインは日曜のウェストハム戦は大丈夫ですか?

大丈夫だと思うが、過去に怪我をした経験のある選手なので、自分の体のことは誰よりも本人がよく知っているよ

私は常に毎試合、毎分プレーして欲しいと思っていることを彼も知っているから、私の選択ではない。

最高のチームと、試合に勝てるチャンスが最も大きくな選手たちをここに連れて来たかったが、彼は自分の気持ちで決断をした。

彼の気持ちとしては、この試合に出場すれば怪我から復帰しての連戦出場でリスクがあるということだ。

もちろん私自身もメディカル・チームも、彼のコンディションに配慮してこの機会(欠場)を与えることに同意したが、日曜日(ウェストハム戦)には彼からOKの答えが出て準備が整うと信じているよ。