/ジョゼ・モウリーニョ:ヴォルフスベルガー戦(1st Leg)の後の記者会見

ジョゼ・モウリーニョ:ヴォルフスベルガー戦(1st Leg)の後の記者会見

パフォーマンスには満足していますか?

アウェイで4-1という結果に満足しているし、これでセカンドレグで多少のミスがあっても余裕が生まれただろう。次のラウンドに向けて片足を踏み出すことができたと思う。もちろん、結果はとても良かったよ。

前半のパフォーマンスは満足だ。あのプレー強度とクオリティーを発揮していた時間帯は、とても良かったね。

後半になってからポゼションのミスがあったことで、試合の流れが少し変わってしまった。それでヴォルフスベルガーに自信を与え、セカンドレグに繋げるために前半よりも良いスコアにしたいという意思を高めさせてしまった。前半の流れであれば、5ゴール目、6ゴール目が生まれそうだったが、あの失点が試合をよみがえらせてしまったよ。

彼らは2-3と追いすがるための大きなチャンスを迎えていた。だが、またしても我々の選手交代によってチームにフレッシュな足が加わり、プレーの強度が増したことで最後の20分間は我々が多くのチャンスを作っていた。そこで1ゴールを追加できたことで4-1というとても良い結果にできたのはとても大きいよ。

ハーフタイムでベンチに下がったソンは温存ですか?

ソンはウェストブロム戦で90分、エバートン戦で120分、シティ戦で90分プレーしたんだが、今日は彼に自分の仕事をするように頼んだんだ。彼の仕事はこの試合を乗り切るために少しでもチームを手助けをすることだった。

だから、彼の特別なゴールも決まって3-0としたが、とても献身的な特別な青年で、感情的でもあり、プスカシュ・アワードを受賞した男で、このプスカシュ・アリーナでゴールを決めたのは、彼にとっても感慨深いことだろう。

「お疲れ様でした」だった。ヴィニシウスにプレーさせてあげようとなったんだ。ヴィニシウスはハードワークができ、必要な時には常にチームを助ける準備ができているから、今回も45分間プレーしてゴールを決めたのは当然のことだよ。