/ジョゼ・モウリーニョ:サウサンプトン戦を控えての記者会見

ジョゼ・モウリーニョ:サウサンプトン戦を控えての記者会見

ダニー・ローズはここ2試合を欠場しているが、フィットしていないのか?

ノー。

離脱はどのくらいの期間になる?

わからないよ。推測になるし、間違ってるかも知れないが、2〜3週間になるだろうかね。しかし、正直に断言はできないんだ。ウィンクスとシソコは出場停止から復帰するが、その他で負傷からの復帰は無いと思うよ。

アウェイでの戦績に満足しているか?

アウェイの4試合で、2勝1引け1敗。それは以前よりも優れているのか? イエスだ。完璧か? ノーだ。ノリッチに来て、チャンスを作れず、ノリッチが我々から主導権を奪うのであれば、我々は守備をしっかりと堅め、それに抵抗して0−0に持ち込んで、それを良い結果だと受け入れなければならない。問題はあのような失点の仕方であり、我々のプレーの仕方なんだ。ユナイテッド戦でも失点は悪いかたちだった。(ユナイテッド戦では)立て直し、同点に追いつき、ハーフタイムまでに1-1として後半を迎えたが、なんとも情けない失点をしてしまった。そこが問題なんだ。

我々はとても良いプレーをしているし、多くのチャンスを作っている。初めの頃はコーナーから多くの失点を喫していたが、それは収まった。また別の日のブライトン戦では、フリーキックから失点をしてしまったが、フットボールにおいてはコントロールが難しいこともあるし、たとえば私と相手との身長の差が15cmもあったとして、フットボールにおいてはそれが致命的になりうるんだ。

その場合の対処法は、選手を選ぶ際にその大半を長身選手にして、プレミアリーグでもヨーロッパの大会でもトップレベルのフットボールでフィジカルで負けないことになるだろう。だが、我々は改良しなければならないし、失点があまりにも多すぎるのは、とても苛立たしいことだよ。

もし、私が攻撃の選手の一人だったら、後方で失点を止められないことに非常にイライラするだろうね。イライラするが、チームが決して諦めない姿勢を見せてくれているのは素晴らしい気持ちだ。また、最も困難な状況であっても、我々は前へ前へと仕掛けていくのもまた素晴らしい気持ちだね。その素晴らしい精神を称賛したいよ。ここ2試合で180分間を戦った選手たちは素晴らしかったし、負傷明けなどであまりプレーの時間はなかったが他の選手のなかでも、ラメラやエンドンベレを私は称賛したい。

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