/ジョゼ・モウリーニョ:ブレントフォード戦を控えての記者会見

ジョゼ・モウリーニョ:ブレントフォード戦を控えての記者会見

スパーズはここ数週間、特にレスター戦とウルブズ戦では攻撃のチャンスを多く作ることができずに苦労したことで、そのプレースタイルが批判に晒されてきた。

カラバオ・カップ準決勝を前にして、すべての試合でスパーズが貪欲に攻めに行く心構えを持って挑んでいること、そして土曜日に3-0で勝利したリーズ・ユナイテッド戦での2人のセントラル・ミッドフィルダーのポジショニングについてモウリーニョは語った。

「約束するよ、この心構えが我々の望みだと。ウルブズ戦の後、(1-0でリードしていた)ハーフタイムに選手たちに何を伝えたかを皆さん(記者)から聞かれたが、私が何を言っているか分かっているだろう」

「その心構えこそが我々の望みなんだ。戦術的な状況にもよるが、それ以上に重要なのがその心構えだ。それはメンタルやフィジカル、それと対戦相手にもよるんだがね」

「リーズ戦で1-0とリードしたところで、選手たちはその心構えがあったように私は感じたよ。もちろんリーズ・ユナイテッドは非常に危険な相手だが、我々は彼らの生み出す危険にしっかりと対処した」

「選手たちがピッチ上で順調に戦っていると私は思ったし、ホイヴィアとウィンクスがより高い位置でプレスをかけているのを私は見ていた。ホイヴィアはシュートを放つポジョションまで辿り着き、両ウィンガーが自信を持ってストライカーとの連動しているのを見ていた。あれこそが我々がやりたいことだったんだよ」

「リーズ戦で我々はしっかりとその心構えを貫いた。もちろん、あのような盤石な形で試合を終えることができれば、選手たちはいつだって気分がいいだろうね」