/ジョゼ・モウリーニョ:ボーンマス戦を控えての記者会見

ジョゼ・モウリーニョ:ボーンマス戦を控えての記者会見

カイル・ウォーカー・ピータースとは連絡を取り合っていますか?

もちろんフォローしているよ。ローン中の選手は少ないので、彼らをフォローするのは難しい仕事じゃないし、彼はローン先がプレミアリーグだからフォローしている。我々はこのクラブの将来を考えている。しかし、我々は彼が幸せになれるような他のクラブでの将来についても考えている。彼がサウサンプトンに行った理由は、我々が彼に行くように押し付けたからではないんだ。

ジャフェト・タンガンガが負傷している現在の我々のチームを見ても分かるように、我々には(右サイドバックが)セルジュ・オーリエしかいないわけで、彼を強制的にローンで出したわけではない。ダニエル・レヴィ会長自身もこの選手のために特別なケアをしているし、何年も何年もここにいる選手だからね。彼には幸せになる権利があると思っているから、彼をローンで行かせたんだよ。

今、彼は幸せだと思う。プレーしているし、良いプレーをしている。私は移籍の決定権を握っているわけではないが、一般的な感覚としては、このクラブに彼の居場所があるということだ。しかし、もし彼が毎試合プレーしるために、幸せを求めてクラブを去ることを望んでいるのであれば、私たちは彼を止めることはないと思う。彼は移籍マーケットで価値のある選手だが、それを止めることはないと思う。

クラブはエリック・ダイアーの出場禁止処分に異議申立するのでしょうか?

正直、そうは思わないね。少なくとも来シーズンは出場停止処分なしでスタートできるんだ。不服を申し立てて成功した実績と、不服申し立てに失敗した実績を見たければ、誰でも調べられるだろう。私はそうは思わないし、クラブは異議申立をするつもりはないと思う。