/ジョゼ・モウリーニョ:ボーンマス戦を控えての記者会見

ジョゼ・モウリーニョ:ボーンマス戦を控えての記者会見

シェフィールド・ユナイテッド戦の後のミーティングは、将来に向けてどれほど大きな意義のあるものだったのか?

チームが勝ったときにはいつも言っているのだが、選手にはこう言った。勝ったチームについて話すことはできる。私もその一員であり、彼らは替えの利かないものだからだ。替えの利かないものとは何かと言うと、ある種の態度、魂、DNA、気骨と言ったものだ。それ次第でより良い日を迎えられるかもしれないし、ダメかもしれない。

やり易い相手に対峙することもあればやり難い相手のこともある。試合の予測できない要素がフットボールの結果を左右するんだ。時として勝利に相応しくとも勝てないこともある。だが譲れないことがある。私にとってはそのうちの一つが気骨だ。自分自身にそしてチームの中でお互いに要求を高く持つのだ。自分自身のモチベーションを持ち、同時に仲間のモチベーションともなることだ。

それは多くの場合意見の不一致を招き、議論することになる。それは本当に本当に大切なことだと思っているよ。もし監督がリーダーで、選手たちがただ導かれるだけだとしたら…、選手に必要な気骨は作れないだろう。気骨を持った選手が必要なんだ。

だから試合中のチームの態度には本当に満足だよ。もちろん、ハーフタイムに控室の中で話し合いがあった方がよかったが。外(ピッチ上)では無くね。世間は違った風に解釈するものだ。チームにとっては新しいことだったし、これからもっと起こることだ。お互い要求を高く持つこと、そしてともに成長していくことだ。

デレのハムストリングの怪我の具合は?

軽度の負傷だが明日の試合には間に合わない。望ましくないハムストリングの負傷歴があるので、用心する必要があるんだ。その患部に多少でも問題があれば、我々は彼をリスクに晒したくないんでね。よって、明日は欠場だ。

他に負傷者はでているか?

いや、前回の試合からは何も起こっていない。