/ジョゼ・モウリーニョ:ボーンマス戦を控えての記者会見

ジョゼ・モウリーニョ:ボーンマス戦を控えての記者会見

エリック・ダイアーがなぜあんなことをやったのかは、一人の人間として理解できるか?

あの状況の直後は、2年前だったか半年前だったか、もう忘れちゃったよ。フットボール関係の人たち、選手たちや監督たち、解説者たち、元選手たち。それに関しては、もう十分多くの人たち話をし、記事にしてきたんじゃないか。

ゲンドゥージに何も処分が無ければ驚きだろうか?

その状況に関しては2週間前に話したよ。ゲンドゥージの話をしたがおそらく話すべきではなかったんだ。私の選手ではないしおそらく他の選手たちについてコメントする権利はないんだよ。エリックに関しては十分話した。それが起こったのは2年前だ。そして皆さんの一人がその件で私に質問してきたのは2週間前だ。

このところのあなたの試合を通して起こったことやギャリー・ケーヒル(試合中のハムストリングの負傷で今季絶望)に起こったことをみて、ハリー・ケインのハムストリングについて心配しているか?

ハムストリングはいつも悩みのタネだよ。いつどこのリーグでとか、コロナウィルスがなくても隔離があってもそれは関係ない。ハムストリングはフットボールの要求することに時として耐えられない筋肉でもある。だから他に怪我した選手がいるからと言って、アンラッキーなことに目を向けたりおそれたりすることはできないね。我々はプレーしなければならない。もちろん試合が重なって休養が減れば当然リスクはいつでもあるがね。

だが、リスクは我々の人生の一部だ。我々の仕事の特徴的なものの一部だ。だからそういうことを考えてはいられない。もちろん不測の事態をコントロールする努力の道はある。個別の事態を分析するのなら、選手が疲労や筋肉の衰弱の兆候を見せたことに気付けば、当然決定を下す。だが非常に多くの場合は、突然起こるんだ。

昨日ギャリー・ケイヒルに起こったことは、賭けてもいいが、試合前には全くもって順調と感じていたことだろう。99%保証できるよ。どのクラブも、パレスも絶対にやっていることだが、選手の練習をモニターした上で試合に投入する。保証してもいい。彼は全く元気で、そしてただそれが起こったんだ。