/ジョゼ・モウリーニョ:バーンリー戦を控えての記者会見

ジョゼ・モウリーニョ:バーンリー戦を控えての記者会見

ノリッチ戦で想定以上に長時間のプレーとなったラメラとエンドンベレだが、その恩恵もあったか?

ラメラは終盤の30分にプラスして延長戦の30分と、ほぼ1時間のフットボールをプレーした。試合の後、彼に何の問題もなかったのは朗報だ。良かったよ。

タンギは延長戦の30分にプラスして終盤の10分か12分のプレーをした。こちらもフィジカルに問題は無く、2人とも週末の試合に出場できると思ってるよ。

あなたがキャリアを始めた頃よりもスタジアムの罵声や中傷が悪化していると感じるか?

ノー。悪化してるとは思わないよ。ノーだ、ノー。

水曜日の試合(ノリッチ戦)はネガティブな空気が蔓延していたが変えられるか?

水曜日の雰囲気は素晴らしかったと思うよ。フットボールがどうあるべきかのお手本とも言えるね。チャンピオンシップ(イングランド2部リーグ)であれば、普通にアウェイで試合に9000人のアウェイのチームのファンがやってくる。彼らがそこまで暇じゃないはずだがね。素晴らしいことだよ。

彼ら(ノリッチのファン)がこの結果を楽しんで、幸福になったのであれば、それは素晴らしいことだ。トッテナムのファンから彼らに大いなる敬意を示された。発生した個別の事件(ダイアーの件)は知らんよ。

トッテナム・ファンは、開始1分から最後のPK戦までチームをサポートしていた。ファンからの素晴らしいサポートがあったんだ。そこにネガティブな雰囲気を私は感じなかったよ。

誰か1人が試合後にちょっとした事件を起こしたようだが、私はこの美しい出来事があった試合に注目したいし、両チームのファンからのそのような素晴らしいサポートを称賛したいんだよ。

水曜の夜、寒い雨の夜だったが、巨大なスタジアムに満員の観客、素晴らしい雰囲気のなかでビッグファイトが繰り広げられた。選手間のいざこざは無かったんだ。2〜3枚のイエローカードが出たが、特に悪質なものでもなかった。

両チームのベンチの間にも素晴らしい関係があった。両軍のスタッフの間には素晴らしい関係があったんだよ。 優れたレフリーがいて、私が気に入らない唯一のその事件を除けば、PK戦も線審も素晴らしかったし、VARの担当は眠っていたんだ。

彼らが眠ってなかったのなら、クルルのセーブしたPKはすべてやり直しにしていただろうからね。彼らは少し疲れていて、時間も遅かったから眠っていたんだろう。