/ジョゼ・モウリーニョ:バーンリー戦を控えての記者会見

ジョゼ・モウリーニョ:バーンリー戦を控えての記者会見

昨季スパーズが敗れたバーンリーの本拠地に向かうわけだが、これだけの選手が離脱している中で…

多くのチームがそこに出向き敗れている。もちろん簡単じゃないからだ。彼らは今ファンタスティックな時期にある。我々が今シーズンの序盤に彼らと対峙したときのように再現するのは不可能だよ。あの時はケインやソン、シソコが得点したが、明日は彼らはゴールをあげないだろうからね。得点する方法を見つけ出さなければならない。試合に勝ちたいからだ。ショーン(・ダイチ監督)や相手選手たちの気構えには大いに敬意を持っている。難しい試合になるだろうね。

ダイアーの件で、スポーツに関わる全員が試合後の会見であなたが言った「家族を第一に考える」ことに賛同しているようだ。その声を心強く感じるか?

あれは正に私が感じたこと、私の反応そのものだよ。自分を振り返ってみて、もちろん私はエリックよりずっと歳をとっておりフットボールの世界でずっと長くやっている。そしてご存じのように、私はフットボーラーの息子であり、フットボールの監督としてやってきた。私が言えることはただ一つ。私の息子に何か問題が起こっているのを見たら、同じことをしただろう。同じことをするのに2秒と考えなかっただろうね。同じことをすると言ったのは、それが理由だ。

だが、プロフェッショナルとしては、時として難しい状況を切り抜けなければいけないこともある。それに耐えるようにしなければいけないんだ。エリックに起こったようなことは、少しばかり運が良ければ起こらないよ。誰もが言いたいことはあるだろう。フットボール界の仲間が理解してくれてハッピーだよ。そして率直に言えば、起こったことは起こったこととして、前に進もうじゃないか。

前に君が私に質問したように、明日の試合でプレーするのにエリックの気持ちの持ちようが問題ないかと言うことだが、もちろんだ。唯一問題になるのは、まず第一に何も大それたことは起きなかった。2番目にここ2試合で彼は非常に良いプレーをした。と言うことは、当然、彼はプレーするよ。

今週末、ダイアーを休ませることは考えたか?

いいや。そうするつもりは全くないよ。彼は非常に良いプレーをした。大したことではないんだ。何も心配することも、恥じ入ることもない。フットボール界は我々の後ろにつき、完全に状況を理解してくれている。何のことはないよ。もちろん彼はプレーするのに正しい状態にあるよ。