/ジョゼ・モウリーニョ:バーンリー戦を控えての記者会見

ジョゼ・モウリーニョ:バーンリー戦を控えての記者会見

ウーゴ・ロリスにグッドニュースはあるか?

トレーニングの後に決断するよ。トレーニングは3時からだ。その後に決断だ。

出場可能になることを期待しているか?と聞かれたら私はイエスと答えるが、確定ではない。

試合によって優先順位をつけていくか?

この状況だと、優先順位をつけるのが非常に困難だと思うね。だが、試合後にも言ったようにクラブ内部で話し合いを持った。とくに選手の感覚や選手とコミュニケーションを取ることはいつでも最重要事項だ。

我々はデータを分析し、セッション管理や試合での力の掛け方、スポーツサイエンスの面など、非常に力を注いでいる。その全てを揃えているんだ。だがあの試合で何人かの選手は120分以上プレーし、15km以上も走ったんだ。

明日の試合のために1週間準備をしてきた選手たちを相手にすることは分かっている。決断を下さなければいけない。もちろん明日の試合では勝利したいし、火曜の対戦でもだ。だが、何人かの選手により良いプレーのチャンスを与えられるような、何らかの策を見つけ出さなければいけない。今、我々が抱えている問題は、いくつかのポシションで選手の数は限られているが、どうにかして選手たちに与える必要があるんだ。それはつまり、休息をだよ。

再度言うが、内部で多くのコミュニケーションを持った。この話し合いに参加した彼らの姿勢はとても率直なものだ。『監督が望むもの、必要としているものすべてに対して、準備はできています』と言ってくれるような選手が、私は好きだ。だが、その後に『だけど。でも』ってのが続くんだ。我々はその『でも』の意味を分析しなければいけない。だが、私はそれをファンタスティックだと感じるよ。ここに来たのが7月ではなく11月だったことは、とてもハッピーだよ。なぜなら11月から来年の7月までの間に私の選手たちについて多くのことを学ぶことができるからだ。彼らのような若者たちと一緒にやるのはファンタスティックなことだよ。