/ジョゼ・モウリーニョ:エバートン戦の後の記者会見

ジョゼ・モウリーニョ:エバートン戦の後の記者会見

あなたの目の前で起こったことへの感想は?

今回の自分のチームが好きではなかったね。これほどまでに多くの場面でレフリーが介在してくるのは好きではなかったね。ピッチ上、タッチライン上、スクリーンの前で起こったファールでも、相手はフリーキックの位置を5〜6メートルは動かして蹴ってきて、まったく異なるアングルからクロスをあげるんだ。まったく異なるボールが我々のゴール前に放り込まれるんだよ。

今も私は苦言を呈すし、あのゴールの前にも苦言を呈していた。あのゴールの前にも私は既にレフリーに不満をぶつけていたんだよ。

私は自分のチームが好きではなかった。相手のゴールまでは、試合の行方を信じていた。あのゴールより前も、相手がボールをコントロールしていたとは言えね。ベン・デイヴィスからの悪いミスパスからリチャリルソンにチャンスを与えたことを除けば、相手は何も生み出していなかったんだ。

前半は、ケインとドハティ、ソンとデレ・アリで2つのチャンスと2つの美しい状況を作り出していた。

後半の相手のゴールから、我々の選手たちは貧弱になり、私の意見では、フィジカルも強くなかったし、プレーの強度もなく、このチームは現時点で多くの選手のフィジカル・コンデイションを欠いていた。

もちろん、あのゴールから彼らはより危険になり、左サイドからの非常に良いチャンスを何度か持っていたし、中のスペースからも攻撃を繰り出していた。我々が同点に追いつくよりも、彼らの2ゴール目のほうが近かったね。

エリック ・ ダイアーはカルバート ・ ルーウィンに対して競り勝つ必要があったし、あの失点時の守備に失望しているのでは?

クロスの位置だけが問題ではないという点では同意だ。自分のチームのことだからね。私はリプレイを見直していないし、もちろん私からは非常に遠い位置でのプレーだったので、私はまずエリック・ダイアーについて何とも言えない。私が言えるのは、私たちは明らかに最も難しい選手であるミナに個別対応をしながら、他はゾーンのポジショニングして組織対応がとられるべきだし、それができていたと信じているよ。

我々も分かっているし、相手も分かっているし、選手たちも分かっている。相手チームはプレーの質だけでなく、あのクロスからの攻撃においても非常にパワフルで、とても手強いチームだと我々は分析してるから、我々はもっとうまくやるべきだね。