/ジョゼ・モウリーニョ:ヴォルフスベルガー戦(2nd leg)の後の記者会見

ジョゼ・モウリーニョ:ヴォルフスベルガー戦(2nd leg)の後の記者会見

チームにとって良い夜になりましたか?

良い夜だ。グッド・ナイトだよ。何よりも大切な戦う姿勢がとても良かった。ピッtの上に立つ者もベンチに控える者も、チームは結束していたね。気概が良かった。個人のパフォーマンスも良かったし、素晴らしいゴールもあったし、ケガもなかった。若手にも出番が与えられてからね。

もちろん、大いに尊敬の念を持って満足しているよ。我々のポテンシャルと彼らのポテンシャルは違うので、この結果によって我々が激変するわけではない。だが、このようなよく組織され、優れた指導者がいるチームに勝つためには、良いプレーをしなければならない。彼らはここ(敵地)でもハイプレスを仕掛けてきて、5人のディフェンダーを並べていたが、2人のストライカーは我々の背後を狙っていたよ。

非常によく組織化されたチームで、彼らよりも実力があるとは言え、勝つためには良いプレーが必要だった。

デレ・アリのゴールとパフォーマンスについてはどう思いますか?

みんなが見ていたし、世界中のスポーツ番組で取り上げられ、誰もが目にすると思うから、あのゴールについて私が話す必要はないだろう。私にとって重視しているのはパフォーマンスのグローバリティだ。彼はこの試合のあらゆる面でとても良いプレーしたよ。

もちろん、彼はまだフレッシュではないし、ファーストレグでも55〜60分から彼のパフォーマンスが落ちていったのは分かっただろう。それも数週間の間、負傷によってトレーニングができなかったりしたわけだから当然だ。だが、3月に10試合、3日おきに試合をするこの時期に、デレがこのレベルに戻ってきたことは素晴らしいことだ。デレだけではない。ウィンクス、シソコの2人の例を挙げれば、このレベルに戻してきたことはこれまで以上に大きいんだよ。