/ジョゼ・モウリーニョ:アストンビラ戦を控えての記者会見

ジョゼ・モウリーニョ:アストンビラ戦を控えての記者会見

Snapchatの投稿についてデレ・アリと話したか?

あぁ、もちろん彼と話したよ。だが、私にとっては、彼は過ちを非常に悔やんでいたので、かなりシンプルな会話でになった。あれは過ちだよ。相手を傷つけたり、怒らせるつもりはなかったんだ。本人はすぐにそれを後悔した。若者にある過ちで、若い世代の過ちであったことをすぐに認識したんだ。そして彼は謝罪した。

だから、私はアンハッピーで彼は今回の騒動の理由を理解していないといったふうな矛盾はなかったので、彼との会話は簡単だった。とてもシンプルだったよ。私から何を言えばいい? 彼は後悔していたし、それこそが彼が示すことができる最善の感情であり、謝罪する人間性を持つことも大切なんだ。なぜなら、こういった世代の若者は時々過ちを犯すが、そもそも過ちを犯したことに気付かないんだよ。彼との会話はとても簡単だったね。

彼には失望したか?

私はデレと同じくらいの年齢の息子と娘がいる。それに多くの選手もね。私はこの世代の若者にとってのソーシャルメディアの位置づけを知っているが、フットボーラーのように公人であれば、御存知の通り、それ相応に慎重でなければならないことを知っている。繰り返すが、デレは素晴らしい青年だ。今回の件は、彼に差別的な意図も、無礼を働く意図もなかったんだ。まったくね。だが、これらは時々若者が犯してしまう過ちだ。それを後悔し、謝罪することは、私にとって最善の対応だよ。私にとって、それで話の終わりだ。

しかし、FAは彼に処分を科すのか?

私はFAではないよ。私は彼の監督だ。私は彼の友人でもある。繰り返すが、彼は私の2人の大切な子供たちと同じ年齢なんだ。私は教育者として行動しなければならないし、ここで求められる最善の対応は、まさに彼自身がすぐにとったあの対応だよ。後悔し、すぐに謝罪した。だからゲームオーバーだ。

コロナウイルスの対応として、観客が集まる試合運営やプレシーズンの計画に継続計画があるか?

この時点ではないよ。私に言えることは、我々とすべての人々との連帯。この事態を恐れるすべての人々とのね。特に中国だが、それだけでなく世界中との連帯だ。我々とコロナウイルスの問題に直面する人たち、特に亡くなった人々と悲しんでいる家族との連帯だ。

連帯は言うだけなら簡単だ。もちろん、我々クラブとアジアとのつながりは明らかだ。アジアのファンとのつながりは明らかなので、この事態を我々は気に掛けている。次のプレシーズンでアジアに行くことを考えているか? イエスだ。だが、もちろん我々はそのために安全が保証される必要がある。

だが、現時点ではそれを考えるのではなく、今起こっている、人々の生活の中にある問題について考えている。

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