/ジョゼ・モウリーニョ:バーンリー戦を控えての記者会見

ジョゼ・モウリーニョ:バーンリー戦を控えての記者会見

ムサ・シソコの役割は? ボーンマス戦では右ウィングだったが、ユナイテッド戦では中盤の底だった。ウィンクスとのコンビを評価している?

彼は多才でいろいろなポジションでプレーできるのは利点である。しかし正直なところ、私は彼がミッドフィールダーの中核に入る選手だとは考えていない。背番号6の位置の選手ではないね。

ムサがそこでプレーしないとは思わない。しかし、前回の試合で彼はそのポジションでプレーしたのは、時に選手よりもチームの必要性が個々の選手よりも重要になるからだ。だが、ムサにとってのベストなポジションは、チームがポジショニングを重視する選手を置くときに、彼は自由に前に出ていく役割だ。ボーンマス戦で右サイドでプレーしたようにね。セルジュ(オーリエ)がさらに外から上がっていき、ムサはやや内側に入ってプレーした。ムサはポジショニングを重視するミッドフィルダーではないよ。

その役割で彼はマウリシオと私のもとでプレーした。これからまた彼はそこでプレーすることがあるだろう。チームが必要とすればそこでプレーするだろうし、彼ならできるだろう。悪い選手ではないが、彼は試合のオーガナイザーではないと思う。試合をコントロールする選手ではないね。

ユナイテッド戦ではなぜシソコをそのポジションでプレーさせた?

(タンギ)エンドンベレがベストな状態ではないと思っていたんだ。(オリヴァー)スキップはすぐにこの次元の試合でプレーできるレベルではないと思っている。エリック・ダイアーは3戦連続でプレーしていた。ルーカス・モウラは攻撃的なポジションでユナイテッドの守備陣に問題を起こすことができると私は感じていた。いろいろとコンビネーションを踏まえて、あなたが彼のベストなポジションを知りたいのであれば、それは2人のアンカーのうちの一人ではないよ。