/ジョゼ・モウリーニョ:LASK戦の後の記者会見

ジョゼ・モウリーニョ:LASK戦の後の記者会見

カルロス・ヴィニシウスはどうでしたか?

彼は良いプレーをしていたが、もっと良いプレーをすることができる。英語を話せないなかで簡単ではないし、周りの素晴らしい仲間たちが励まそうとしてくれているが、グループに適応するのは簡単なことではないんだ。

異なるフットボール、異なるプレーの仕方や考え方、プレスの仕方や攻撃の動き方を学んでいるところだ。彼はまだその学習の過程にある、ヴィニシウスは今回よりもはるかに多くのことができるはずだ。しかし、彼の(スパーズでの)初戦には本当に満足している、唯一欠けていたことはゴールだった。彼は利己的ではなく、良いターゲットマンであり、これから調子を上げていけばハリー・ケインと共にプレーすることもできる。

彼はハリーと共にプレーすることができるし、控えとなる男ではない。私はとても幸せだし、チームのみんなが彼に抱いている気持ちはとても良いものになっているよ。

今夜のベン・デイビスはとても良かったですが、ハリー・ケインがストライカーとしてだけでなく10番としてプレーしているように、左サイドバックやセンターハバックとしてもプレーできるデイビスがいるのは重要なことですか?

そうだね、ハリーとヴィニシウスのようにね。ヴィニシウスも良い選手だし、ハリーがいない時にしか出番が無いかのように言われているが、ヴィニシウスがハリーと共にプレーできるのであればその方が良いんだ。

ベンとレギロンも似ているね。彼らは同時にプレーできるか?イエスだ。同時にプレーできるし、それは我々にとっても良いことだ。

ベンはとても頭がいい。だからこそ、左サイドでプレーする場合と、5バックでセンターバックの左でプレーする場合、さらに4バックでプレーする場合の違いを簡単に理解する。もちろん左利きのセンターバックがあまりいない。一部のクラブにはいるが、多くは右利きなんだ。

彼がオプションとしていることは、攻撃のビルドアップにおいても重要で良いことだよ。