/ジョゼ・モウリーニョ:ウェストハム戦を控えての記者会見

ジョゼ・モウリーニョ:ウェストハム戦を控えての記者会見

あなたは、ギャレスが「長い間、取り組めなかったようなレベルで取り組めている」と言ったが、それは肉体的なことか?それとも環境的なことか?

肉体的なことだよ。彼はプレシーズンがなかったし、ロックダウン後の期間もレアル・マドリードでの試合にはあまり出場していなかった。

その後、ウェールズ代表での試合に数試合出場しているが、そこで怪我をしてしまった。だから、このレベルに達するためにただ1週間を取り組めばよかったというわけではないんだ。それよりももっと広範囲に渡ることだ。我々は彼を焦らせたくない。まず彼には安心してもらいたいし、自ら「準備はできた。もう試合でプレーできるよ」という決断をしてもらいたい。

それ以上に、彼はとてもうまくいっている。あらゆることが、あらゆるデータが、彼のコンディションのあらゆる面でとにかく改善しているんだ。彼はもういけるよ。おそらく彼は日曜日にプレーするだろうし、もしプレーしなければ木曜日にプレーするだろうが、彼はもういける状態だ。ほぼ万全の状態にあるよ。

ボディランゲージの専門家によると、あなたは数年前よりも幸せそうで元気そうに見えるそうですね。

私が右肩を怪我してるって彼らにはバレなかったの?そうなの?良くなってきてるからね。

いや、幸せだよ。嬉しいに決まってるだろ。ここに来てから幸せだ。正直に言うと、専門家が私のボディランゲージについて何と言っているのか分からないが、私はここに来てからずっと幸せだよ。

でも、もちろん昨シーズンは、さっきも言ったように私にとってもモイーズにとっても、シーズン途中に就任したので決して簡単なことではなかったし、問題を乗り越えて適応していかなければならなかった。昨シーズンはとても難しいシーズンだったね。

だからもちろん、幸せではない時もあった。今シーズンは幸せだ。クラブが与えてくれたチーム戦力には本当に満足している。

もちろん、選手やスタッフにも、そのモチベーションの高さにもとても満足している。私がチームに課したチャレンジは、皆さんにも言ったことだが、我々の考え方として良いものだったと思っている。我々がここにいるのはタイトルを勝ち獲るためではなければカップ戦を制覇するためではない。ただ次の試合に勝利するという目標以外の何物でもないんだ。