/ジョゼ・モウリーニョ:マリーン戦を控えての記者会見

ジョゼ・モウリーニョ:マリーン戦を控えての記者会見

試合に向けて、スパーズとフットボール・コミュニティーが一丸となってマリーンFCを支援をするのは、どれほど喜ばしいことでしょうか?

彼らにとっては残念なことだよな。マケドニアやブルガリアでも無観客試合をした。クラブの経済的な面だけでなく、精神的にも悲しいことだろう。マケドニアでは、「トッテナムがやってきたこと」への熱狂が想像できたよ。今、我々は歴史的な試合を戦うためにマリーンのホームに乗り込むんだ。スタジアムが空っぽで、彼らがファンと共に愛すべき試合のその場に立ち会い、祝うことができないことは残念に思うよ。

人々がそれぞれの方法で支援することができる。私はいくつかの記事を読んだよ。(ジェイミー)キャラガーのサポートやバーチャル・チケットの販売。いいことだね。でも、私は競技面にフォーカスしていて、彼らに敬意を払い、この試合を美しいものにするために、我々は試合に勝つために優れたチーム編成で臨むことだと思っている。

ピッチのクオリティーがチーム選考に影響しますか?

いや、ピッチのことは本当にわからないんだ。我々が知っているのは、いくつかの映像や画像からの情報のみなんでね。もちろん、ピッチの横幅や長さはこれまでのグラウンドとは違う(狭い)。おそらく、我々が慣れ親しんだものとはクオリティーが違うだろうが、それがFAカップだからね。最終的には、我々は戦いたいし、良いメンバーで挑みたいと思っているので、選手にリスクを与えることなくプレーできるようなポジティブな条件が与えられていることを願っているよ。

彼らはトッテナムのファーストチームと対戦したいと正直に思っているだろう。トッテナムの強力ではないチームがピッチに立ったとしても、彼らは満足しないだろうね。だから、非常に強力なチームで乗り込むことで、彼らへのリスペクトを示したいと思っている。

スパーズとの対戦を心待ちにしているマリーンの皆さんへのメッセージはありますか?

メッセージは基本的に私が言った通りだよ。彼らはU-23トッテナムと対戦したいとは思っていないだろう。日頃、トッテナムの試合で見慣れた選手たちと戦いたいのだろうから、我々はそのようなメンバーで臨むよ。

私と我々スタッフのリスペクトは、試合の準備の仕方においても、相手のストライカー、センターバック、キーパーなど戦術的なチーム組織の理解に努めることにおいても、他のチームとの対戦と同じようにするよ。もちろんレベルは違うが、基本的には同じだ。