/ジョゼ・モウリーニョ:カギとなるわずかな補強でスパーズは好転する

ジョゼ・モウリーニョ:カギとなるわずかな補強でスパーズは好転する

トッテナム・ホットスパーの指揮官は、現在の厳しいシーズンの後に控えるノースロンドンのクラブの移籍マーケットでの動きと来シーズンについて話している。

トッテナムのダニエル・レヴィ会長をはじめとするクラブ全体が、今シーズンの出来に不満を持っていることをジョゼ・モウリーニョは認めているが、数人の戦力の入れ替えによって来シーズンは好転できると自信を持っている。

トッテナムは過去4シーズンに渡ってプレミアリーグで連続してトップ4入りを果たし、昨シーズンはチャンピオンズリーグ決勝に進出と歴史的な偉業を成し遂げた。

しかし、今シーズンはファンに絶大な人気を誇ったマウリシオ・ポチェッティーノが解任され、シーズン半ばにモウリーニョが就任するなどの混乱が続いており、劣悪なフットボールを見せつけられたままシーズンの終盤に突入し、現状でも足踏み状態が続いたままで、4試合を残して9位に沈んでいる。

試合をスタジアムで観戦できないことも相まって、ファンはソーシャルメディア上でモウリーニョとレヴィの両方に怒りの矛先を向けている。

スパーズの監督は、クラブの誰もが今の状況に満足していないことを認めた。

「まぁ、とてもシンプルなメッセージとして、サポーターは幸せではないし、このクラブの誰もが幸せではないんだよ」

「もしファンが不満なのに、私は満足で、ミスター・レヴィが満足で、キャプテンが満足していたとしたら、我々の野心とファンの野心が一致していないことになるので、それは大きな問題になるだろう」