/ルカ・モドリッチ:スパーズへの想いと若き日のハリー・ケインの記憶

ルカ・モドリッチ:スパーズへの想いと若き日のハリー・ケインの記憶

ハリー・レドナップ体制でのチームのペースメーカーであり、現在、レアル・マドリーでギャレス・ベイルをも凌ぐ才覚を発揮しているマエストロ、ルカ・モドリッチが古巣であるスパーズへの想いを明かしている。

 

2008年にスパーズがクラブ記録となる移籍金を投じて獲得したモドリッチは、すぐさまチームのレギュラーに定着。抜きん出たパスの能力でチームのリズムを創りだし、プレミアリーグで屈指のミッドフィルダーに成長。2010-11シーズンには、チャンピオンズリーグでスパーズ躍進の原動力となっている。そのシーズン後の2011年夏にチェルシーから狙われメディアを巻き込んだ大騒動に発展するもスパーズはその移籍を阻止。翌シーズンにレアル・マドリーへ3000万ポンドで移籍している。

すでにスパーズを去り4シーズンをスペインで過ごしているモドリッチが、BBCのインタビューでスパーズについて語る。とりわけ、トッテナム在籍時にスパーズ・ファンから受けた寵愛を明かしている。

「僕はトッテナムに4年間いたんだけど、その時間は楽しかったよ。みんなから支えてもらった。特にファンのみんなにサポートしてもらったよ。在籍期間中に彼らが僕に示してくれたすべての愛に、これからもずっと感謝し続けるよ」

「いまでも気にかけているんだ。観れる時は欠かさず試合を観ているしね。彼らは本当に良いプレーをしている。素晴しいよ。優れた指導者がいて、リーグ優勝に迫っているよね。スパーズの幸運を願っているよ。優勝できるように僕も願ってるよ。彼らならできるって僕は思うよ。本当に良いフットボールをしているからね」