/ミラン・シュクリニアルを巡るアントニオ・コンテとピエロ・アウジリオの発言…

ミラン・シュクリニアルを巡るアントニオ・コンテとピエロ・アウジリオの発言…

インテル・ミラノのスポーツディレクターを務めるピエロ・アウジリオは、ミラン・シュクリニアルの移籍を巡ってトッテナムとミーティングを行ったことを認めた。

スロヴァキア人センターバックのシュクリニアルは、ここ数週間でスパーズとの移籍に向けた交渉が持たれていることが濃厚になっており、ジョゼ・モウリーニョは、シーズン開幕からの過密日程のなかで守備のオプションの強化を狙っている。

シュクリニアルとベンフィカのルベン・ディアスがトッテナムの補強ターゲットであるとEvening Standardは理解しているが、10月上旬の移籍マーケットの期限までにまずダニー・ローズやフアン・フォイスを売却しなければならず、ピエール・エミール・ホイヴィア、ジョー・ハート、マット・ドハティ、セルヒオ・レギロン、ギャレス・ベイルの獲得から、さらなる補強の動きになることからも、トレード取引の可能性が考えられる。

しかし、土曜日の夜にベンフィカからの退団を強くほのめかしたディアスは、マンチェスター・シティに移籍することが予想されており、インテルは今週初めに経験豊富なディフェンダーのディエゴ・ゴディンをセリエAのカリアリへの完全移籍させたため「シュクリニアルは売り物ではない」とアウジリオは主張している。

チェルシーのエンゴロ・カンテへの獲得への動きを否定したアウジリオは、DAZNのインタビューで次のように語っている。

「これからシュクリニアルとの交渉が持たれるかは明言できない」

「これまでにトッテナムとの話し合いがあったのは事実だが、我々は単にシュクリニアルは移籍マーケットに出していないということを繰り返したよ」

「我々はすでにディフェンダーのディエゴ・ゴディンを放出したし、シュクリニアルも失うことを考えることはできないね」