/ワトフォード対スパーズ:見逃したであろう5つの瞬間、フォルムの珍プレー、トビーの献身

ワトフォード対スパーズ:見逃したであろう5つの瞬間、フォルムの珍プレー、トビーの献身

 

あの時のフォルム

多くのファンにとって、このようなプレーを観るのは初めてだったであろう。ゴールキーパーがゴールキックをコーナーにしてしまう?ミシェル・フォルムがやらかしてしまった。

19分、フォルムは急いで右サイドのアルデルヴァイレルトへとゴールキックからパスを通そうする。しかし、ボールは若干横に流れていき、ゴールラインを割ってしまった。

アルデルヴァイレルトは少し困惑していたようだったが、フォルムは謝り、目に太陽の光が入ったような素振りをしていた。

 

 

トビーのチームへの献身

クラブに残る決断をしてから、アルデルヴァイレルトがトッテナムのために全力を尽くしていることに疑問を持つ余地があったとしても、この試合の終盤のプレーをみたらその疑問は払拭されるだろう。

残り10分、スパーズがシステムを変更するために、フェルナンド・ジョレンテがアルデルヴァイレルトに代わって投入されるとアナウンスされると、アルデルヴァイレルトは一切不満を表に出さず、またはゆっくりと歩いてピッチを出ていくような真似もしなかった。

同点ゴールを目指しているスパーズ。このベルギー人は、交代するために全力で走っていきジョレンテとハイタッチをして、求めに応じて監督とハイタッチもしていた。