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マウリシオ・ポチェッティーノ:トッテナムで20年指揮を執り続けるのが望みであり願い

マウリシオ・ポチェッティーノ監督は、トッテナムで20年間指揮をとり続け、その後はキャリアを終えたいと語っている。

 

現在46歳のアルゼンチン人の指揮官は、2014年にやってきたスパーズでこれまで4シーズンを戦い抜き、プレミアリーグで5位、3位、2位、そして3位に導いている。

「私の望み、私の願いは、ここで20年間やっていくことさ。そしたら、他に移るか、キャリアをここで終えるかだね」

「今、私は一所懸命なんだ。クラブを助け、クラブの歴史を作り上げていきたい」

「そうなったらファンタスティックさ。ここにいることで私はとてもハッピーだ。このプレッシャーのなかで仕事をすることが幸せなんだよ。当然だろ?」

 

ノースロンドンのライバルであるアーセナルは、昨年までの22年間、アルセヌ・ベンゲルが指揮を執り続けていた。

「でも、まずいつか彼(ベンゲル)に聞いてみないことには分からないね。可能であれば聞いてみたいよ。彼のようなキャリアの終わり方がハッピーなのかどうか。私から見た感じでは、彼への周りの待遇はとてもアンフェアだったよ」