/マウリシオ・ポチェッティーノ、異なる挑戦のために選手もシステムも入れ替える

マウリシオ・ポチェッティーノ、異なる挑戦のために選手もシステムも入れ替える

 

「何人かを入れ替えて、時にはフォーメーションを維持することもあるし、フォーメーションを変えることもあるだろうが、これからチームにとってベストな判断をするための時間があるからね」

「心配はしていない。もちろん、最善の方法で選手たちを支え、誰もが10ヶ月間フィットし続けられるようにと考えているよ。だが、それは大変なことだ。イングランドでのシーズンは、4つの大会を戦うわけで、かなりタフだからね」

「コーチング・スタッフやメディカル・スタッフたちと多くのことを話し合っている。ベストは判断をするためのすべてをね。今回は、これまで以上に賢く選手たちの管理に対応する必要があるんだ」

「選手たちが全員、同じレベルでいられるとは考えられない。これまで以上に、個々人で状態が違うんだ」

「我々のファンは、おそらく異なるスターティング・イレブンで戦うことを覚悟し、期待していると思う。多くの変更を加え、初めの数ヶ月はシステムを入れ替えていくこともね。戦いはどんどんタフになっていくし、選手たちにリスクを犯したくないという我々の意見や知識をはっきりとさせておく必要があるだろう」

ポチェッティーノのもとで挑んだ、オールド・トラフォードでの過去4試合は、いずれも勝利を掴めていない。前任者であるアンドレ・ヴィラスボアスとティム・シャーウッドのもとでは連勝を飾っていたこともあり、アルゼンチン人指揮官は、このフラストレーションの責任を最大限に受け止めている。

「選手だけの敗戦か?チームが負けた時は、まず私が負けたんだ。私は監督であり、常に責任がある。私は常に『もっとよく出来たはずだ』と考えているし、いつまでも満たされることはない」

「それが私のフットボールに対する考え方だ。勝利できた時でも、もっとよく出来たはず。そのメンタリティこそ、忘れてはいけないんだ」