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マウリシオ・ポチェッティーノ、異なる挑戦のために選手もシステムも入れ替える

マンチェスター・ユナイテッド戦に向けて、ワールドカップに出場したスパーズのスター選手たちを守るためにも選手の入れ替えを行うとマウリシオ・ポチェッティーノ監督。

 

月曜の夜に敵地でのマンチェスター・ユナイテッドとの大一番を控えるスパーズのマウリシオ・ポチェッティーノ監督は、今回も選手やフォーメーションを変えて挑むと明かしている。

かつて「プランB」を持たないことをチームの課題とあげていたポチェッティーノは、2-1で勝利したニューカッスルとの開幕戦で4-3-3のシステムを採用。第2節、3-1で勝利したフラム戦では、2人を入れ替えて3バックに変更している。なお、昨シーズンは4−2-3−1を多用していた。

ポチェッティーノのファーストチームのメンバーのうち、ワールドカップのセミファイナルに進出した9人がニューカッスルとの開幕戦の5日前にプレシーズンのトレーニングに合流。さらに、ソン・フンミンがアジア競技大会に参戦して、ヴィクター・ワニアマが負傷により離脱している。

選手たちの負傷を避けるためにも、オールド・トラフォードでの先発メンバーとフォーメーションを入れ替えることをスパーズ・ファンに語っていたポチェッティーノ。

「フラム戦のスターティング・イレブンは、あの試合で勝利をするためにベストなスターティング・イレブンだったよ。次の試合に向けて、ベストなスターティング・イレブンを考えることになるが、おそらく、また数人を入れ替えることになるね」

「今シーズンは挑戦のシーズンだ。我々にとって、まったく異なるチャレンジだね。だって、ワールドカップから戻ってきてまだ3週間しか経ってない選手たちがいるんだよ。いつものシーズンなら、6〜7週間を掛けてスタートの準備をするものだ。だからこそ90分間のプレーをした後には、どのような反応が出ているかを注意深く見守らなければいけないんだ」