/マウリシオ・ポチェッティーノ、ウォーカーの後釜トリッピアの成長を見届けた幸運

マウリシオ・ポチェッティーノ、ウォーカーの後釜トリッピアの成長を見届けた幸運

ワールドカップのセミファイナルで、そしてプレミアリーグの第2節で、フリーキックから直接ゴールを決めたキーラン・トリッピアを称賛するマウリシオ・ポチェッティーノ監督。カイル・ウォーカーの後釜をトリッピアが務めてることになった幸運を語っている。

 

一流選手に育っていく選手を指導者として見守っていくのは、「幸運なことである」とその思いを認めるマウリシオ・ポチェッティーノ監督。

昨シーズン、キーラン・トリッピアはまさにトッテナムでその幸運を届けた選手である。

右サイドバックのトリッピアは、2シーズン続けてプレミアリーグで5本のアシストを記録。ディフェンダーでこの記録を越えているのはカイル・ウォーカーの通算11アシストである。

元バーンリーの男は、夏のワールドカップでもやってのけた。イングランド代表でプレーし、輝きを放つパフォーマンスを連続。イングランドのセミファイナル進出に大きく貢献。セミファイナルのクロアチア戦では、フリーキックから美しい先制ゴールを決めてみせた。

そして、スパーズに戻り、開幕戦のニューカッスル戦は温存されたものの、続く土曜日の第2節フラム戦で先発メンバーに復帰。

まさにワールドカップのあの大舞台でのフリーキックと同じ位置からフリーキックのチャンスを掴むと、クロアチア戦と同じような弾道のシュートを蹴り込んで、3-1での勝利に貢献している。